結構効きますおすすめ度
★★★★☆
食い意地の張った食欲旺盛型で、
結構極端なことをしがちな人向け。
痩せなきゃなあ、と思いながら一般的なダイエットのイメージ
(3食きちんと食べつつ、油物・お酒・甘いものは控える、等)に
引きずられて、なかなか一歩を踏み出せずにいる方は
一読してみると良いでしょう。
著者の方は食いしん坊の気持ちを、そして、そういう人間でも
継続できる方法こそが確実な成果をもたらすということを
よくわかっておられます。
試してみたところ、確かに一日一食でも大丈夫でした。
減量を始める前には一歩踏み出すきっかけを与えてくれ、
渦中にはゴールへの励ましを与えてくれる本です。
確かに効きますおすすめ度
★★★★★
私は、どんなに気をつけても3食食べると太ります。
去年の12月から1日1食にしてから、
1ヶ月に1キロのペースでダイエット。
週に何度か守れなくて食べ過ぎても、1食に戻すと徐々に体重が減っていきます。
本当に嬉しいです。
これこそ男の牙を磨く方法かも?おすすめ度
★★★★★
やってみました。10キロ減です。感性も容姿も鋭くなります。内容は読んで下さい。要するに無料(本代だけ)で鋭い男になれるのです。推薦します。
概要
標準体重を確実に100%達成するヒコーキ博士のダイエット法!!
肝機能がたちまち正常化。最初は「天井がゆがんで見える」ほど苦痛を伴うが、そこを通過すると世の中が光り輝いて見える。食べる楽しみと減量の楽しみを両立させる科学的王道!!
・「食べたくて飲みたい人」へ
・一日一回「腹いっぱい」食べる
・天井がゆがんで見える
・繰り返してこそ減量
・歩くことは、驚くほど体によい
・1点80キロカロリーの計算
・「減量道」の段位
・二段、錬士用の試食
・67歳のボクシング
・世界が広がる
この本は、私のように「食べたくて飲みたくて太る人」のための減量法を述べたものである。一般論ではなく、太る体質の人が「標準体重まで」痩せるための本である。
私は必要に迫られて、自ら減量法を開発し、35年間実践してきた。この本はその方法――一日一食減量法――を解説したものである。この方法は、最初ある程度の苦痛を伴う。そこを通過すると、世の中が光り輝いて見える。減量は楽しみに変じ、体は健康な爽快感に満たされる。
この本は減量の実行法とともに、それに至る過程も説明する。それは直截(ちょくせつ)に言えば、私の方法を信用していただくためである。このため恥を忍んで、我が失敗もプライバシーも公開した。
内容(「BOOK」データベースより)
標準体重を確実に100%達成するヒコーキ博士のダイエット法!肝機能がたちまち正常化。最初は「天井がゆがんで見える」ほど苦痛を伴うが、そこを通過すると世の中が光り輝いて見える。食べる楽しみと減量の楽しみを両立させる科学的王道。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加藤 寛一郎
1935年、東京都に生まれる。1960年、東京大学工学部航空学科を卒業。1996年、東京大学名誉教授。1996年から5年間、日本学術振興会理事。工学博士。高校2年生のとき、柔道をはじめる。その後、大学時代に剣道に転じ、初段を取得。37歳のとき、空手入門。39歳で、初段を取得。50歳で、4 段を取得。その後、「20年間稽古に精進したものに与える」という『錬士』の免状を授与される。67歳でボクシングジムに入門